男子生徒がアメリカのIT企業、「アップル」のスマートフォン=「iPhone」などを手に帰宅したことを不審に思った母親が問い詰めたところ、「iPhone」やタブレット端末=「iPad」欲しさに腎臓を提供して金を得たと打ち明けたことから事件が発覚しました。
新華社通信によりますと、地元の検察は、このほど仲介した男や医師ら合わせて5人を傷害の罪で起訴しました。
男子生徒は腎臓を摘出したあと、体調が悪化しているということです。
新華社通信によりますと、地元の検察は、このほど仲介した男や医師ら合わせて5人を傷害の罪で起訴しました。
男子生徒は腎臓を摘出したあと、体調が悪化しているということです。